食べものに対する考え方

秋山佳胤のいいかげん人生術

この考え方で行きたいです(^^)

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 添加物も、元は愛からできています。
 この世のすべてが、愛からできているんですね。
 たとえば、コンビニのおにぎりの成分表を見たら、添加物だらけで、食べられないかもしれません。保存料など、いろいろな成分が入っているわけです。だけど、添加物が入っているから、おにぎりはカビで真っ黒にならずに済んでいるかもしれないわけです。添加物バリバリの食べものでも、大自然の恵みであることに変わりはないんです。
 添加物の害にフォーカスしすぎず、添加物も大自然の恵みであり、愛であると考えてください。多少の農薬や添加物は、あなたの愛の意識で浄化していただければ大丈夫。不食をされている元裁判官の稲葉耶季先生も「添加物は愛の力で浄化できますよね」と、さらりといっていました。その通りなんです。どんなものでも、放射能でさえも浄化できます。・・・
 ・・・心配をしたらきりがありません。・・・
 逆に自分の免疫をしっかりあげて、「どんな毒を食べてもわたしは大丈夫だ」という自分への信頼感をもってください。目の前の食材や料理に対する感謝と祈りとともに、「いただきます」という祝詞を口にして、言霊で浄化しながらいただくのならば、添加物も悪さをしないと思います。