統合の時代の幕開け

秋山佳胤のいいかげん人生術

統合の時代がはじまったと、たしかに感じます♪

P252
 宇宙の時間と最も同期している時間をもつといわれる先住民の伝承によると、2012年冬至の前の3年半を「夜明けの朝」、冬至のあとの3年半を「夜明けの晩」と呼び、つい先だっての2016年6月の夏至を経て、いよいよ本格的に「統合の時代」が幕を開けたそうです。
「分離」とは、ものごとを、白と黒、善と悪、光と闇などに分けて裁くことです。つまり、善悪二元論的な価値判断のことを指します。一方で「統合」とは、あらゆる対立、二元性を超えて、すべてを受け入れ、本来の魂のつながりを取り戻すことです。
 分離的な競争や搾取の時代は終わり、協調的、調和的な新時代を迎えました。これに伴い、地球も愛と調和の惑星として、宇宙の愛と調和の中への仲間入りをはたしました。
 この統合の時代の幕開けは、実に2万6千年という大きなサイクルにおける集大成ともいえ、わたしたちの魂が、長い間待ち望んできたものです。地球の在りかたは、宇宙に影響を与えます。
 また、宇宙の愛と調和の存在たちは、地球やわたしたち地球人のことを、我が子を見守る親のような視点で温かく見守り、惜しみないサポートをしてくれています。その意味ではなんの心配もいらず、わたしたちはただ地上での生活を喜び、感謝すればいいわけです。
 宇宙の存在たちは、地上にいるわたしたちに、自由意思を創造的に発揮し、表現活動を行い、地球をより美しく、すてきな状態に調えていくことも期待しています。
 わたしたちそれぞれが、自分の尊さ、すばらしさを再確認し、その内なる美しい光を表現して喜び合い、歌い合うフェーズを本格的に迎えたということです。