サーペント・オブ・ライト

サーペント・オブ・ライト

「ハートの聖なる空間へ」を読み返していて、あ、これまだ読んでなかったと気づいて「サーペント・オブ・ライト」を読みました。
ドランヴァロ・メルキゼデクさんが、導かれるままに地球のあちこちで儀式を行った旅路が記録されています。
表面的にしか知らなかったことや、まったく知らなかったことが解き明かされていく、ドキドキワクワクが味わえました。
前後の意味がわからない抜粋になってしまいますが、メモしておきたいところをまた…

P62
 ・・・訓練をすれば人間の意識でもオーラを見ることができます。基本的に肩より上にあるオーラは、主にあなたの思考を表しています。そして肩から膝ぐらいまでの部分は、主にあなたの感情とフィーリングを表しています。・・・
 オーラを見ることは、オーラを読むこと、つまり色の持つ意味を理解することにも繋がります。さらに、人々が何を考え、感情を通してなにを感じとっているのかを知ることにも繋がります。
 これらすべてのことが、人間は個別的な存在であり、外側の世界と自己は分離しているという境地を脱して、唯一の”一なる意識”が存在し、そのすべてを知り体験することが可能であるという境地へ至る精妙な架け橋を渡ることを可能にするのです。この”一なる宇宙”に秘密というものは存在しません。