つづき

つづきです。自分の体験で、ちょっと興味深かった出来事です。

F27全体の、管理・維持・調整などをしているコーディネーターを訪ねた時のこと。
ちゃんと自分に合った服を着なきゃ、とどなたかに採寸されるイメージが浮かび・・・

胸を張ること
きちんと自分の力を出すこと
まだまだ遠慮してる
遠慮なく上を見なさい

というメッセージが。
上って何を見るのですか?と聞くと、
地下から上がって行って、マンホールの蓋を開けて地上に頭を出すイメージが浮かびました。
そこで休み時間に、参加者のTさんから聞いた話を突然思い出しました。
ソクラテスが言ったことを、プラトンが書いた本の中に
この世の学びというような趣旨のことだったと思いますが、
「様々な肉体を知ること
 様々な精神を知ること
 様々な知性を知ること
 美そのものを知ること」
という言葉があるそうです。時間切れでそこまでしか聞いてなかったのですが、
それを思い出し、美そのものとはどういう意味?と問いかけると
‘美そのものを知ることは、命を知ること’と。
つづいて‘まだまだ先は長いんだから、こんな所で遠慮してないで、どんどん先に進みなさいな’と誰かに言われました(^_^;)

このセッションの後、Tさんにつづきを聞くと
「美そのものを知ると永遠の命を得る、
 永遠の命を得ると、徳の影ではない、真実の徳を得る
 人間は今洞窟の中に閉じ込められているようなものなのに、そこを本当の世界だと思ってる。そこから出る、洞窟から出ることで、真の世界を知ることができる」
というようなことだそうです。
まさに!もらったメッセージはそんな感じだったので、びっくりしました。
ということは・・・遠慮せずに真の世界を見なさいと・・・そして私はまだ見ることを遠慮してると・・・

自分のことってよくわからないもので、そう言われましても(^_^;)という感じなのですが‘遠慮せずに真の世界を見ます’とアファメーションしてみたいと思います。。。

それが書いてあった本にも興味があるものの・・・難しそうなので、またいつか・・・と思っていたら、こんな便利な本が↓

プラトン『饗宴』 2013年7月 (100分 de 名著)

プラトン『饗宴』 2013年7月 (100分 de 名著)

 100分de名著!すばらしい♪これなら読めそうです。