脳にいいこと

運がいいと言われる人の脳科学 (新潮文庫)
先日ご紹介した「運がいいと言われる人の脳科学
おもしろくて付箋がいっぱいになりました。
興味深かったところの1つをご紹介したいと思います。

P78
脳の柔軟性のために必要な三つのホルモンがある。
一つはドーパミンと呼ばれる脳内神経伝達物質である。ニューロン同士をつなげるシナプス信号を強めて、新たなネットワーク構築をアシストする。脳の好奇心とモチベーションを上げてくれる大事なホルモンだ。前述したセロトニンも、脳を活性化して、学習効果を上げる脳内伝達物質である。
三つ目は、雑信号を抑制するノルアドレナリン。脳の反応を活性化するだけでは、信号が多方面に広がって収拾がつかなくなる。ノルアドレナリンは、雑信号を抑制して、集中力を作りだすのである。
実にこれらのホルモンはすべて、運動(汗ばむ程度の筋肉負荷をある一定時間行うこと)によって分泌量を増やすのである。

ということで、軽い運動を日課にすると脳にもとてもいいそうです。
運動できたら一番いいですが、この三つのホルモンを増やすには、ヘミシンクもおすすめです♪
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ゲートウェイヴォエッジhttp://www.aqu-aca.com/seminar/gatewey/に参加すると
エクササイズだけでなく、脳に関する講義も色々受けるのですが、その中で、
ヘミシンクは変性意識状態に導くとともに、脳内伝達物質であるドーパミンセロトニンノルアドレナリンも増やす」と聞きました。
なんといっても寝て聴くだけですから(笑)手軽に脳にいいことできますね(^^)